間違ったバストアップ方法とは?

誤ったバストアップ方法

誤ったバストアップ方法

バストアップのための方法はいろいろありますが、自己流で行うと 胸のサイズが上がるどころか、胸の発育を妨げてしまうことがあります。 一生懸命バストアップのために頑張っているのに、その努力が 無駄であっては悲しいですよね。

ここでは誤ったバストアップ法について述べておきますので、 そのような方法をとらないよう、気を付けていただきたいと思います。

大胸筋を鍛えればバストが大きくなると誤解して、 ひたすら腕立て伏せ等の運動を繰り返す人がいます。 でもやり過ぎると胸の脂肪が分解されたり筋肉に変わってしまい、 バストサイズが小さくなってしまうことすらあります。

また胸を揉むことによってバストアップするという認識を持って、 ひたすら胸をマッサージする人もいます。 実はただ胸を揉んでもサイズアップはあまり望めないのです。

バストは主に脂肪からできていますから、刺激を加えると 血行が良くなり、脂肪が分解されてなくなってしまうこともあるからです。

胸を揉むと大きくなるというのは、例えば恋人に愛情を持って 触られた場合に限るようです。 揉むという動作で大きくなるというよりは、その刺激によって 女性ホルモンの分泌が活発になるためという理由が大きいのです。

つまり、愛がある行為であればバストアップが期待できますが、 ただ物理的に揉んだりマッサージしても、サイズは変わらないかもしれません。 もし胸を触られることに嫌悪感を感じたり、痛いから嫌だという 気持ちがあるようであれば、その人との関係を改めたほうが良いでしょう。

またバストを大きくしたいからサプリメントを飲むという人もいますが、 これも気を付けましょう。 プエラリア等のサプリメントが有名ですが、女性ホルモンを摂り過ぎると 副作用のような症状があらわれることがあります。

特定のホルモンを摂取し過ぎることでホルモンバランスが崩れ、 貧血を起こしたり、生理が止まったりすることもあるのです。 こういったリスクがあるので、サプリメントを飲めば胸が大きくなると信じて 安易に行動することはおすすめできません。