乳腺マッサージでバストアップ!

バストアップサプリ → 乳腺マッサージ

バストアップサプリ-乳腺マッサージ

バストアップを目指す女性は少なくありませんが、もしも金銭的に負担が少ないバストアップ方法があれば、ぜひ試してみたいものですよね。バストアップサプリは効果はありますが、費用もそれなりに掛かります。実はお金が必要ないバストアップ方法はあります。

それはバストアップマッサージです。乳腺マッサージもバストアップマッサージのひとつといえるでしょう。母乳を運搬する働きを持つのが乳腺ですが、この乳腺をマッサージする事が、バストアップを目指す方法となります。

乳腺の特徴として、期間の周囲に脂肪を蓄えるというものがありますので、 乳腺にアプローチすることによって、バストアップが期待できるのです。 バストアップのための乳腺マッサージは、お風呂に入っているときや、 就寝前のゆったりとした時間にお子合うのがベストだといわれています。

その際ジェルやクリームを利用するのもオススメです。 滑らかににマッサージが行なえますし、お肌へのダメージも緩和されます。

もしもバストアップにお金をかけても大丈夫ということでしたら、 バストアップに効果的な美容成分などが配合された、 バストアップジェルやクリームなどを選んでください。

なぜ体がぽかぽかなときを狙ってマッサージを進めるのかというと、 体温があがっているときはリンパの流れが滞りにくかったり、 また、血流がスムーズに流れてくれるためです。

つまりは、体が温まっている時にマッサージをする事で、 体の中にある不要なものを外に出しやすくなるということになります。 乳腺にアプローチをすることと、女性ホルモンの活発化を進めることによって、 バストアップへと良い影響を与える事が出来るでしょう。

気をつけたい点としては、正しい方法でバストアップマッサージを行なうことです。 ダイレクトに脂肪を刺激してしまうと脂肪が燃やされてしまい、 バストアップどころかバストサイズが落ちてしまいます。

リンパや血の巡りをスムーズにし、乳腺へアプローチすることで、 女性ホルモンを活発化させ、バストアップへと繋げて行って下さい。

バストップサプリを飲み続けなければならない期間

バストアップサプリによって、女性ホルモンの分泌を促してバストアップにつなげることができますが、いったいどのくらいの期間飲み続けなければいけないものなのでしょうか。

サプリは薬ではないので、誰でも簡単に入手できる反面、使用期間も決まっていないので、止め時もまた難しいところです。

そのそもバストアップサプリは、通常の女性ホルモンの分泌が鈍ってきている中で、ブラスαを追加するために飲むものです。ご自身の体を考えてみてください。

思春期に子供の体から女性らしい体つきに変わるのには、数年単位を要しましたよね。ホルモンの影響というのは、即効的に出るものではなく、時間をかけて作られるものなのです。

これはバストアップサプリを服用した場合も同様で、プラスαの部分がそんなにすぐに目に見える形で出るはずもありません。

しかも、思春期を過ぎて成長しきっているわけですから、それだけ効果が出るまでには時間がかかるというのも明らかだといえます。ひょっとしたら、目に見える形ではバストアップにつながらなく、現在のバストを維持できればいいかも?くらいの認識でいてもいいかもしれません。

そういうことも踏まえて、具体的な目安としては、最低でも3か月~半年継続して飲んでみるといいでしょう。プラスαの部分がどれくらい影響を与えるかその期間で確かめることができます。

これと同時に、通常の女性ホルモンを増やす取り組みも並行して行ってください。食生活の改善や十分な睡眠、継続的な運動などによって女性ホルモンの分泌を改善すれば、サプリの部分と相互作用で効果が期待できます。

よく、ダイエット食品のCMなどで見たことがありますが、あれも、そのダイエット食品だけではなくて運動なども合わせて行った結果、ダイエットに成功しているケースが多いのです。

それでは、どちらの影響かわからないと思う人もいるかもしれませんが、生活の改善とサプリの併用こそがより効果的な結果を生みます。ともかく、ダイエットサプリを飲んでみて、バストアップに効果があるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

バストアップのための豊胸手術

バストアップの最終手段は豊胸手術です。日常生活を改善したり、サプリで女性ホルモンを増やしても、それでもバストアップがかなわない場合、残された方法は、物理的にバストに詰め物をして、その体積を増やすのです。

もちろん、手術でバストに異物を入れるわけですから、リスクも覚悟しなければなりません。豊胸手術でいちばんに思い浮かぶのがシリコンの注入です。

一般的な方法は、バストの乳腺の下を切って、そこにシリコンを注入します。バストはこれによって一気に増大しますが、シリコンの宿命として、10年を目安に取り換えるか、取り除くかしなければなりません。そうしないと、シリコンが劣化して、体にも悪影響が出てしまいます。

それ以外にリスクが低い方法として、ヒアルロン酸の注入があります。これは、シリコンのようにバスト部分を切開する必要はなく、注射によって注入することができます。

ただし、効果はシリコンに比べて短期的で1年程度で体に吸収されてしまうといわれています。再び取り除く必要はないので、安心だとはいえますが、長期的なスパンでバストアップを目指している場合は、シリコンのほうがよいかもしれません。

豊胸手術はこのようにして行われますが、考えなければならないのはそのリスクです。異物を体内に入れるわけですので、まず、拒絶反応に注意しなければなりません。

これは、皮膚の移植の場合などと同じで、手術箇所が腫れ上がったり、体調面で悪影響が出る場合が考えられます。

また、下手な医師に当たると、バストアップはなされても、そのバストの形がいびつだったり、固くなってしまったりして、トータルのバスト評価としてはマイナスになってしまう可能性もあります。

詰め物をしているので、直すためにはまた手術しなければなりません。ほかにも、ご自身が感じる異物感などによって精神的なストレスを感じてしまうことなどが考えられます。

なにより、豊胸手術は医療行為というよりも美容行為ですので、保険が効かない場合はほとんどで、全額自己負担を想定してください。クリニックによっては数百万円単位になることもあります。それが高い技術料なのか、悪意のある「ぼったくり」なのかも含めて、ご自身が判断されることになります。